きれいより、使われるへ。 調査から始める体験設計

見た目を整えたのに、離脱も問い合わせも変わらない。 画面の裏にある行動と心理まで見ないと、体験は動きません。 「whyから考える」はCrisp Codeの行動指針です。 調査、分析、情報設計、改善提案まで引き受け、 Web、業務システム、管理画面、アプリ、ECの体験を、 事業の目的から組み直します。

STRENGTH

わたしたちの強みと特徴

01

デザイン思考で課題を見つける

見た目を見比べるだけでは、離脱の理由は分かりません。
行動、業務フロー、利用環境、事業目標を並べて整理します。
「何となく使いづらい」を分解し、
優先順位をつけた改善案としてお出しします。
エコノス様のタメセルでは、企画設計の段階から
使う人の動きを整理しました。

02

調査から情報設計まで一貫

感覚だけで決めず、既存画面、導線、競合、利用状況、
情報設計、画面構成を一連で見ます。
必要な情報に迷わずたどり着けるか、操作が完了するか。
根拠をつけて整理するので、社内合意や開発への共有にも使えます。

03

継続して回す改善サイクル

一度のリニューアルで終わる体験は、ほとんどありません。
利用者の行動も、事業フェーズも、競合も変わっていきます。
仮説検証、プロトタイプ、効果測定、デザインルールを整え、
反応を見ながら育てられる形にします。

FLOW

制作の進め方

ヒアリング
体験調査
改善方針
試作設計
実行支援
効果検証
ヒアリング
011週間〜

ヒアリング

いまの課題、改善したい目的、対象ユーザー、事業のゴールを伺います。
問い合わせ、離脱、業務効率、満足度など、
目指す成果が曖昧な段階から整理できます。

体験調査
022週間〜

体験調査

画面構成、導線、情報設計、操作、コンテンツ、フォームを確認します。
解析、ヒートマップ、問い合わせ、ユーザーの声、競合も見ながら、
迷いと離脱の仮説を立てます。

改善方針
032週間〜

改善方針

直すべき課題に優先順位をつけます。
画面、導線、見せ方、フォーム、CTA、配置、操作フローを見直し、
すぐできることと中長期を分けて現実的な方針にします。

試作設計
042週間〜

試作設計

見た目の作り込みの前に、情報の優先順位、導線、操作の流れ、
迷いやすい点を確認できるワイヤーやプロトタイプを作ります。
完成イメージを共有し、手戻りを減らします。

実行支援
051ヶ月〜

実行支援

UIの方向性、コンテンツ、フォーム、導線、画面構成、デザインルールなど、
課題に応じた施策をまとめます。
制作、開発への共有、実装レビュー、優先順位づけまで支援します。

効果検証
06継続対応

効果検証

実施後に利用状況と成果を確認します。
問い合わせ、離脱、完了率、利用頻度、ユーザーの声から、
次に直す点を整理し、使いやすさと成果の両方を上げます。

FAQ

よくあるご質問

Q1.

UI/UXデザインコンサルティングでは、どのような相談ができますか?

Web、業務システム、管理画面、アプリ、サイトの使いやすさ、導線、
情報設計、画面構成、フォーム、離脱、改善方針の整理に対応します。
課題整理から提案までできます。

Q2.

UIデザイン制作との違いは何ですか?

制作は画面デザインが中心です。
コンサルティングでは調査、分析、課題整理、方針設計を先に置きます。
見た目の前に、なぜ使いづらいか、どこを直すかをはっきりさせます。

Q3.

デザイン思考に基づいた支援とは何ですか?

ユーザーの視点で課題を見つけ、仮説を立て、
改善案を試しながら体験を設計します。
好みでなく、行動、目的、事業成果を踏まえて直します。

Q4.

既存サービスや既存システムの改善も依頼できますか?

既存の画面と利用状況を確認し、
使いづらさ、離脱、問い合わせ増、操作ミスの原因を整理したうえで、
改善案を出します。

Q5.

まだ課題が明確でない状態でも相談できますか?

何となく使いづらい、成果の理由が分からない、どこから直すか決められない、
という段階でも、現状を見ながら課題を整理します。

Q6.

アクセス解析やヒートマップを使った分析もできますか?

解析、ヒートマップ、行動データを参考にした分析もできます。
数値と画面設計の両方から、直すべき導線と離脱ポイントを整理します。

Q7.

ユーザーインタビューやアンケート設計も相談できますか?

インタビューやアンケートの設計も相談できます。
対象ユーザーと検証したい仮説に応じて、必要な調べ方を提案します。

Q8.

改善提案だけでなく、デザイン制作や開発まで依頼できますか?

提案に加えて、UI制作や開発まで一貫して相談できます。
デザインと技術の両方から、実装まで見据えた形で進められます。

Q9.

業務システムや管理画面のUI/UXにも対応できますか?

入力、検索、確認、承認などの操作性が、業務効率に直結します。
現場のフローを踏まえ、使いやすくミスが起きにくい形に直します。

Q10.

どのような成果物を作成してもらえますか?

分析レポート、改善提案、導線整理、情報設計、
ワイヤー、プロトタイプ、UI改善案、デザインルールなど。
目的に合わせて必要なものを作ります。

Q11.

一部の画面だけ相談することはできますか?

問い合わせ、申込、管理画面、ダッシュボード、検索、会員登録など、
特定画面だけを対象にした改善も相談できます。

Q12.

継続的な改善支援も依頼できますか?

施策の実施後に効果を確認します。
ユーザーの反応と事業の状況に合わせて、次に手を入れる改善を提案できます。

Q13.

UI/UXデザインコンサルティングの費用はどのように決まりますか?

対象サービス、画面数、調査範囲、分析内容、
ワイヤーやプロトタイプの有無、継続支援の有無で変わります。
課題と目的を伺って範囲を出します。

Q14.

まずは相談だけでも可能ですか?

課題があるか確認したい、直すべき点を知りたい、
リニューアル前に方向を整理したい、といった段階でも話せます。

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