止めずに、置き換える。 サーバ移管のすべてを

移管はデータのコピーだけでは終わりません。 構成、データベース、ドメイン、SSL、メール、外部連携。 どれかを見落とすと、切り替えた瞬間に止まります。 オンプレからクラウド、AWSとGCPの間、 老朽化したサーバの刷新まで対応します。 ネットワークとインフラの専門メンバーが、 移管後の運用体制まで見て手順を組みます。

STRENGTH

わたしたちの強みと特徴

01

調査から組む安全な移管計画

いきなり作業に入らず、いまの構成を正しく把握します。
Web、アプリ、DB、ファイル、バッチ、外部API、DNS、SSL、メール。
関わる要素は、思っているより多いのです。
対象、影響、リスク、手順を整理し、止まる時間を短くします。

02

AWS・GCPへの移管に対応

老朽化、アクセス増、保守の難しさをきっかけに、
クラウドへ移す相談が増えています。
AWSやGoogle Cloudへの移管に対応します。
セキュリティ、バックアップ、監視、拡張、
運用コストまで見て設計します。

03

移管後の安定運用まで伴走

移行作業が終われば完了、とは考えていません。
正しく動くか、性能や監視、バックアップが効いているかを確かめます。
動作確認から不具合対応、監視、セキュリティ、
運用保守まで続けて任せられます。

FLOW

制作の進め方

目的整理
環境調査
環境構築
移管計画
本番移管
動作確認
目的整理
011週間〜

目的整理

いまのサーバ、システムの使い方、移管を考える理由を伺います。
老朽化、保守終了、アクセス増、コスト、
セキュリティ、クラウド移行、ベンダー変更で方針は変わります。

環境調査
021週間〜

環境調査

サーバ、アプリ、DB、ミドルウェア、ファイル、バッチ、
外部連携、DNS、SSL、メールを確認します。
影響が出やすい箇所と、事前に潰すべきリスクを洗い出します。

環境構築
032週間〜

環境構築

AWS、Google Cloud、VPS、専用、レンタルなど、
要件と運用方針で移管先を検討します。
スペック、ネットワーク、DB、バックアップ、
監視、SSL、権限を整えます。

移管計画
041週間〜

移管計画

手順、切り替え方、想定ダウンタイム、確認項目、切り戻しを整理します。
可能な場合は検証環境で先に移し、
本番当日のトラブルを減らします。

本番移管
051日〜

本番移管

データ、ファイル、データベース、設定、DNS、SSLを、
計画どおり切り替えます。
影響の少ない時間帯を選び、想定外に備えて切り戻しも意識します。

動作確認
061週間〜

動作確認

表示、ログイン、管理画面、フォーム、決済、外部API、メール、バッチなど、
必要な動作を確認します。
リソース、ログ、性能、バックアップ、監視も見て、不具合に応えます。

FAQ

よくあるご質問

Q1.

システムサーバ移管では、どのような作業を依頼できますか?

既存環境の調査、移管先の設計と構築、ファイルとデータベースの移行、
アプリ設定、DNS、SSL、メール、動作確認、
移管後の不具合対応まで相談できます。

Q2.

AWSやGoogle Cloudへの移管は可能ですか?

AWSやGoogle Cloudなど、クラウド環境への移管に対応しています。
いまの構成、アクセス数、運用体制、予算を確認したうえで、
合う構成を提案します。

Q3.

現在のサーバ構成が分からなくても相談できますか?

分からなくても進められます。
サーバ情報、管理画面、ソース、データベース、ドメインなど、
確認できるところから調べます。前任者不在でも、まず調査から入れます。

Q4.

サーバ移管中にシステムは停止しますか?

構成と移管内容によって変わります。
止めずに切り替えられる場合もありますが、
DB更新がある場合は短いメンテナンスを置いた方が安全です。
想定ダウンタイムは事前に出します。

Q5.

データベースの移行も対応できますか?

MySQL、PostgreSQLなどの移行に対応します。
データ量と構成を確認したうえで方法を決め、
移行後は整合性とアプリの動作も確認します。

Q6.

ドメインやDNSの切り替えも依頼できますか?

ドメインとDNSの切り替えも受けています。
移管先への接続、レコード確認、切り替えのタイミング、反映後の動作確認まで。
必要ならTTLも事前に見ます。

Q7.

SSL証明書の設定も対応できますか?

SSLの設定と更新も対応します。
移管先に合わせて、既存証明書の移設、新規発行、
HTTPS化、更新方法の確認まで行います。

Q8.

メールサーバやメール設定の移管も相談できますか?

メール設定の移管も相談できます。
メールサーバ、DNS、アカウント、外部サービスの利用状況を確認したうえで、
移管方法を提案します。

Q9.

他社が開発したシステムでも移管できますか?

他社製でも対応できます。
ソース、サーバ構成、データベース、外部サービスを確認し、移管できる範囲を整理します。
既存ベンダーとの情報整理も支援します。

Q10.

移管前にテスト環境で確認できますか?

可能な場合は、本番の前に検証環境やステージングで確認します。
事前に動かしておくことで、当日のトラブルを減らし、
安全に切り替えます。

Q11.

移管後の運用保守も依頼できますか?

移管後の運用保守も続けられます。
監視、バックアップ確認、不具合対応、セキュリティ、リソース確認、軽い改修など、
新しい環境で安定するよう支援します。

Q12.

サーバ移管にはどのくらいの期間がかかりますか?

規模と構成によります。
調査、環境構築、テスト移行、本番切り替えを含めて、数週間が一般的です。
小規模なサイトは短いこともありますが、業務システムは慎重に計画します。

Q13.

移管によって費用を抑えることはできますか?

いまのサーバ費用や運用負荷によっては、コストを見直せる場合があります。
安い環境へ移すと性能や安定性を落とすこともあるので、
費用と性能、保守のバランスで提案します。

Q14.

まずは移管できるかどうかの調査だけ依頼できますか?

調査だけでも受けています。
いまのサーバと構成を確認し、
可否、想定リスク、必要な作業、概算スケジュールを整理します。

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