ゼロから作らずに、 今あるツールで仕組みに

全部を新しく開発しなくても、 業務は回りはじめます。 今あるクラウドをつなぎ、足りない部分を開発で補う進め方です。 Google Workspace、Notion、kintone、Salesforce、 HubSpot、Zapier、Makeなどを組み合わせます。 コストと速さ、続けやすさを見ながら、 現場に根づく形まで仕上げます。

STRENGTH

わたしたちの強みと特徴

01

今あるツールで早く整える

業務改善は、ゼロから作ることが最適とは限りません。
既存のクラウドを使えば、期間とコストを抑えたまま
必要な機能を早く揃えられることがあります。
利用中のツールと業務の流れを整理し、
活かせるサービスを見極めて構成します。

02

連携と自動化で手作業を減らす

ツールを個別に使っていると、二重入力や転記が起きます。
APIやノーコードの自動化でつなぎ、
フォームからCRM、チャット通知、シート更新、
管理画面への集約まで手作業を減らします。

03

現場で続く運用まで設計する

便利な仕組みでも、ルールが曖昧だと情報は散らばります。
入れて終わりにはしません。
権限、入力ルール、通知、データ構造、管理方法まで含めて設計します。
自社でも顧客・案件管理システムtiesを運用しているので、
続けられる形が想像できます。

FLOW

制作の進め方

現状整理
ツール選定
連携実装
運用準備
運用支援
現状整理
011ヶ月〜

現状整理

いまの業務の流れ、利用中のツール、起きている課題を伺います。
情報の置き場、手作業、関わる人と部門を整理し、
改善できる点を明確にします。

ツール選定
022週間〜

ツール選定

既存を活かすか、新しいクラウドを入れるか、開発で補うかを検討します。
人数、権限、連携、拡張、費用を踏まえ、
無理なく回る構成にします。

連携実装
032週間〜

連携実装

設定、データ構造、画面やフォーム、ワークフロー、
API連携、自動化を実装します。
既存ツールで足りない部分は、個別開発で補います。

運用準備
041週間〜

運用準備

想定どおり動くか、データが正しくつながるか、
権限と通知に問題がないかを確認します。
実際の業務に近い流れで試し、公開前に課題を出します。

運用支援
05継続対応

運用支援

導入後も、利用状況と現場の声で設定変更、機能追加、
連携の改善、運用ルールの見直しを続けます。
使いながら育てる前提で直していきます。

FAQ

よくあるご質問

Q1.

クラウドソリューションでは、どのような支援を依頼できますか?

既存ツールを使った業務システムの構築、選定、初期設定、データ連携、
自動化、ワークフロー、管理画面、運用ルールの整理まで相談できます。
業務に合わせて組み合わせます。

Q2.

フルスクラッチ開発との違いは何ですか?

フルスクラッチは一から作る方法です。
こちらは既存のクラウドを使って仕組みを組みます。
期間とコストを抑えやすく、導入後の改善もしやすくなります。
独自要件が多い場合は個別開発を足します。

Q3.

すでに使っているクラウドツールを活用できますか?

今あるGoogle Workspace、Microsoft 365、
Slack、Notion、kintone、Salesforce、
HubSpot、Airtable、スプレッドシートを活かして、
改善や連携ができます。

Q4.

どのツールを選べばよいか分からない段階でも相談できますか?

ツールが決まっていなくても大丈夫です。
業務、人数、必要な機能、予算、運用体制を伺ったうえで、
現場で使いやすい構成を提案します。

Q5.

クラウドツール同士の連携や自動化はできますか?

フォームをシートやCRMへつなぐ、チャットへ通知する、
承認を自動化する、定期レポートを作るなど、
ツール間の連携と業務の自動化を支援できます。

Q6.

ノーコード・ローコードツールを使った構築も可能ですか?

ノーコードやローコードで、早く仕組みを組める場合があります。
要件に応じて、ノーコードで足りる範囲と、
個別開発で補う範囲を分けて提案します。

Q7.

小規模な業務改善から依頼できますか?

小さな相談からでも始められます。
問い合わせ管理、フォーム連携、通知の自動化、
スプレッドシート運用、タスク管理の仕組み化など、部分から入れます。

Q8.

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

専門担当がいなくても進められます。
課題の整理から選定、設定、運用ルールまで支援するので、
知識がなくても導入しやすくなります。

Q9.

クラウドツールの権限管理やセキュリティも相談できますか?

権限とセキュリティも相談できます。
ユーザーごとのアクセス、閲覧範囲、共有ルール、ログ、退職者対応など、
運用上のリスクを踏まえて設計します。

Q10.

既存のスプレッドシート運用を改善できますか?

シートを使った業務管理の改善も受けています。
入力ルール、関数や自動化、フォーム連携、通知、集計、管理画面化など、
いまの運用に合わせて直します。

Q11.

導入後の運用や改善も依頼できますか?

導入後の運用と改善も続けられます。
設定変更、機能追加、連携の見直し、運用ルール、操作の相談など、
使いながら直していけます。

Q12.

費用感が決まっていなくても相談できますか?

決まっていなくても構いません。
直したい業務と優先順位を伺い、予算に合わせて、
既存活用、ノーコード、個別開発のバランスを出します。

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